20080517(土)/…、。
井上陽水『バレリーナ』がグッド。このサウンドの質感が素晴らしい。
疲労困憊、しかも肩やら足やらが凝って痛いやら重いやら、やれやれ、。
東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』を、だんだん論旨が不明瞭になりながらも読み進める。
女子バレーはポーランドに勝利。メグとサオリの区別がつかないまま見る。
TV「デイ・アフター・トゥモロー」を観る。安っぽい人間ドラマと急な解決に興醒めで評し抜けだけれど、中盤までの進展ぶりの凄まじさは高評価。
もう、寝よう、。、。。
疲労困憊、しかも肩やら足やらが凝って痛いやら重いやら、やれやれ、。
東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』を、だんだん論旨が不明瞭になりながらも読み進める。
女子バレーはポーランドに勝利。メグとサオリの区別がつかないまま見る。
TV「デイ・アフター・トゥモロー」を観る。安っぽい人間ドラマと急な解決に興醒めで評し抜けだけれど、中盤までの進展ぶりの凄まじさは高評価。
もう、寝よう、。、。。
君だけを愛す。★012★
何もいいことなどなかった東京都荒川区南千住から埼玉県草加市の外れに。そこは新興住宅地として開発途上の土地らしく、あちこちに空き地や畑が目立ち、ぽつぽつと新しい一戸建てや集合住宅が建てられる途中だった。転居した新居は小学校の真横にあり、通学30秒という信じられない位置にあった。それこそ忘れ物を取りにこっそり帰れる距離だ。忘れ物にほとんど縁のなかった私には、だからそういう事態は一度もなかったのだけれど。東京の下町から埼玉の新興住宅地に転居しただけのはずだが、街並の田舎風情な感じ、子供たちの牧歌的なムードが、子供心に遥かに遠い辺境の地に来てしまったような錯覚に陥ったものだった。帰宅しては、たいてい本を読んで過ごした。少年漫画誌や軽めの子供向けの小説。ある時、どういうわけか大人向けの世界文学全集を購入することとなり、読むかと聞かれたので読むと答えたまでは良かったが、送られた第一回目の書籍は二段組の細かい文字で、確かドストエフスキーの『罪と罰』だった。数ページ読んで挫折した。初回はお試しだったらしく、改めて読むのかと聞かれ、お茶を濁したら、案の定、解約されて、もう全集は届かなかった。














